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2013年5月28日 (火)

貯水槽使用前に地下水浸透…東電、調査せず移送

2013年5月15日  読売新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 漏水した3か所の貯水槽は昨年11月
から12月にかけ完成した。
 
 東電はその後、漏水を調べる水位計
により、3層のシートのうち外側のシート
に水が染みこんでいることを把握した。
 
 水は、貯水槽の底から約1メートルの
ところまで染みこんでいた。
 
 周辺の地下水の水位とほぼ同じで、
地下水が入り込んでいたとみられる。
 
 ところが東電は、これを「雨水だろう」
とみて原因を調べず、1月以降、貯水槽へ
汚染水を入れ始めた。
 
 止水シートの内側の1、2層目は、
水を通しにくく、産業廃棄物の最終処分場
でよく使われるポリエチレン製
(厚さ1・5ミリ)。
 
 施工不良などで破れることがあるため、
産廃処分場では一般的に、一番外側に
「ベントナイト」と呼ばれる粘土を
練り込んだシートを50センチ以上の
厚みで設ける。
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 どうしてこうも東電はいい加減なのか?
 
  使い物にならない貯水槽を作ってどうする。
 
 誰がどういう根拠で許可したのか?
 
 産廃処分場よりさらに神経を使わないと
いけないものを貯蔵するもの。
 そうですよね。
 
 そんな東電に対して、どうして政府は
毅然とした姿勢で対処しないのか?
 理解できない。
 
 こんなことで発生した無駄金は
全て国民の税金で購われることになる。
 あるいは電気料金なのか?
 いずれにしても国民の貴重なお金。
 
 その無駄遣いを安易に許している。
 理解出来ない。

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