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2013年5月 1日 (水)

地震:大気イオンで予知可能か 淡路島で「的中」

2013年04月30日 毎日新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 負傷者33人を出した今月13日の
兵庫県・淡路島地震に関し、地震予知に
取り組むNPO法人が、大気中のイオン数
の変化をもとに地震の発生地域や時期を
予測し、関係者の間で話題になっている。
 
 大気イオンによる地震予知は
「まだ効果が確認されていない」
(文部科学省)が、一部の地震専門家から
評価する声も出ている。
 
 NPO法人「大気イオン地震予測研究会」
(理事長・矢田直之神奈川工科大准教授)
は全国17カ所で大気中のイオン濃度を
測定し、濃度が急上昇した場合に地震予測
を出す。
 
 今月6日、兵庫県南あわじ市の測定器で、
通常は大気1立方センチ当たり1000個
以下のイオン数が12万個に急上昇する
など、兵庫、高知、石川、長野、宮崎各県
で2~6日に数値が上がった。
 
 同研究会は翌7日に各データの分析を
もとに、「淡路島を中心とした
マグニチュード(M)5級の地震が発生
する」との予測を発表。
 
 約1週間後の13日、淡路島付近を震源
とするM6.3の地震が起きた。
【田所柳子】
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>大気イオンによる地震予知は「まだ効果
>が確認されていない」
 
 と言っているのは何事にも消極的な
文部科学省でしょ!
 
 関連投稿です。
 
 観測網の充実に資金さえ投入すれば
短期の予測ということになりますが、
かなりの確率で予知できるはず。
 
 数秒後の通知をする地震速報より
遙かに役に立つと思う。

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