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2013年5月14日 (火)

多能性幹細胞からオレキシン神経細胞の作出に成功

2013/05/02 東京大学
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 東京大学大学院農学生命科学研究科
塩田邦郎らの研究グループは、
多能性幹細胞(マウスES細胞、および
ヒトiPS細胞)からオレキシン神経細胞を
作り出すことに世界で初めて成功した。
 
 これは、様々な疾病や老化に伴う
睡眠障害や食欲減退、さらには過眠症
(ナルコレプシー)の治療を目指した
再生医療や創薬研究に繋がる成果である。
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 いろいろありますね。
 
 ゴールは遙かに遠いような気もしますが、
一歩です。
 
 遙かな道も一歩から。

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