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2013年5月 2日 (木)

がん防ぐ物質発見 マウスで効果、神戸大

2013/4/30 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 多くのがんの発症に関与するたんぱく質
「Ras(ラス)」の働きを阻害する
化合物を、神戸大大学院の片岡徹教授らの
グループが発見し、29日付の
米科学アカデミー紀要電子版に発表した。
 
 化合物をマウスに投与し、がん増殖を
抑えており、新たな抗がん剤開発に
つながると期待される。
 
 Rasを作り出す遺伝子が突然変異
している場合、Rasは他のたんぱく質と
くっつき、細胞をがん化させる信号を
伝達するようになる。
 
 グループは、大型放射光施設
SPring―8(兵庫県)でRasを
解析し、2005年、表面に化合物が結合
できるポケット構造を発見した。
 
 ポケットに結合する化合物があれば、
他のたんぱく質とくっつくのを邪魔して
信号伝達を阻み、がん化を防げる。
 
 コンピューターのシミュレーションや
作用実験を進め、約4万の候補物質から
3つを選び出し
「Kobeファミリー化合物」と名付けた。
 
 片岡教授は「化合物を改良し、3年後
には臨床試験をしたい」と話す。〔共同〕
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 なかなか良さそうですが、いつもながら
時間がかかりそう。
 
 3年後に臨床試験。
 それから認可を受けて、、うまく行って
製品化。
 
 待つしか無いんだろうけど、
なんとも歯がゆい。

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