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2013年5月31日 (金)

小麦ポリフェノールの肥満抑制効果

2013年5月20日 産業技術総合研究所
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 独立行政法人 産業技術総合研究所
(以下「産総研」という)
バイオメディカル研究部門生物時計
研究グループ 大石 勝隆 研究グループ長
は、株式会社 日清製粉グループ本社
(以下「日清製粉グループ本社」という)、
オリエンタル酵母工業株式会社
(以下「オリエンタル酵母工業」という)
と共同で、食餌性肥満モデルマウスを
用いて、小麦ポリフェノールが持つ
活動リズム改善効果や、肥満や耐糖能異常
の抑制効果を発見した。
 
 今回、小麦の表皮に含まれる
小麦ポリフェノールが、食餌性肥満モデル
マウスの活動リズムの乱れや耐糖能異常
を抑制し、顕著な抗肥満効果を示すことを
明らかにした。
 
 小麦ポリフェノールを含む全粒粉の摂取
による、糖尿病や肥満、
メタボリックシンドロームなどの代謝異常
の予防につながる可能性が期待される。
 
 なお、この成果の詳細は、
2013年5月24~26日に国立大学法人
名古屋大学(愛知県名古屋市)で開催
される第67回日本栄養・食糧学会大会
で発表される。
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 ポリフェノールいろいろありますが、
>小麦ポリフェノールが、食餌性肥満
>モデルマウスの活動リズムの乱れや
>耐糖能異常を抑制し、顕著な
>抗肥満効果を示すことを明らかに
>した。
 とのことです。
 
 知識として仕入れておきましょう。

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