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2013年5月28日 (火)

パナソニック、有機EL素子の高効率化と寿命を両立する新技術を開発

2013/05/27 マイナビニュース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 パナソニックは5月24日、LEDに匹敵する
効率と寿命を実現した白色有機EL素子の
開発に成功したと発表した。
 
 有機ELパネルは、直視しても
まぶしくない面発光、フレキシブルな形状
といった特徴を持ち、照明器具の次世代
光源として期待されている。
 
 しかしパネルの価格や寿命、効率が
ネックとなっており、一般家庭への導入
はまだ先とみられている技術だ。
 
 同社では、フィルム、ガラス、空気を
最適な配置で積層することで、
有機EL素子内への光の閉じ込めを抑制した
ビルドアップ型光取り出し基板
(BLES: Built-up Light Extraction
Substrate)技術を開発。
 
 従来の2.5倍となる50%の取り出し効率
を実現した。
 
 今回開発された技術を使用した
有機EL素子は、器具に組み込んだ場合
でも、LEDに匹敵する効率が得られる
としている。
 
 また、高効率のリン光材料を使用した
有機発光層を適切に多層化する技術も
開発。
 
 これにより、
正面輝度1,000cd(カンデラ)/m2の明るさで
駆動したとき、輝度が半減するまでの時間
が10万時間と、長寿命化も実現した。
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 良さそうですね。
 
 寿命、明るさは十分。
 あとは価格ですが、どうなんでしょう?
 
 どうも日本のメーカーはここで負ける。
 頑張ってください。
 
 これからの光源です。

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