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2013年5月27日 (月)

マシンツーマシン通信技術を用いた仮想電力会社環境下での1000家庭の電力需給制御実験に成功

5月29日(水)~31(金)スマートコミュニティ
Japan2013で実験デモ公開
2013/05/22 慶應義塾大学
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 慶應義塾大学理工学部 山中直明研究室
は、ICT技術を活用したスマートグリッド
において仮想電力会社
(EVNO: Energy Virtual Network Operator)
による次世代電力需給制御方式の研究を
行っています。
 
 このたび、1000家庭を想定し、各家庭の
電力管理制御システム
(HEMS: Home Energy Management System)
の情報をマシンツーマシン
(M2M: Machine-to-Machine)通信技術で
相互にやり取りを行う、電力需給制御
アルゴリズムを動作させるための模擬実験
システムを開発し、3社のEVNO環境で
1000家庭に対して2秒周期で電力需給制御を
行う実験に成功しました。
 
 本研究成果は、5月29日(水)~31日(金)
に東京ビッグサイトで開催される
スマートコミュニティ Japan2013・
スマートグリッド展にて展示公開します。
 
 スマートコミュニティ Japan2013
における本研究成果の実験デモを
ぜひご取材ください。
 
 
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 本当の意味でのスマートグリッドが
出来ると良いですね。
 
 スマートシティです。
 
 こういうニュースも出てます。
2013年5月23日 情報通信研究機構

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