« 貧血治療にiPS活用 赤血球増やす細胞作製に成功 | トップページ | 痛みの「痕跡」を初めて脳MRIで検知 »

2013年4月24日 (水)

塩分摂取量と心臓病・高血圧は、実はあまり因果関係がないらしい

2013.04.23 lifehacker
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
---------------------------------------
 「塩」は人間にとって欠かせないもの
でありながら、心臓発作や心疾患を抱える
人にとって、ここ数十年、敵であるかの
ように言われてきました。
 
 しかし、
米科学誌「Scientific American」では、
塩分摂取量の多さと心疾患の因果関係は
あまりないと言っています。
 
 「the American Journal of Hypertension
(アメリカの高血圧ジャーナル)」に
載っていた、メタ分析も含む6250人の被験者
を含む7つの研究によると、塩分摂取量を
減らすことで、長期的に見て心疾患に良い
影響があったり悪影響があったりすること
は、ほとんどないことがわかりました。
 
 Melinda Wenner Moyerさんは「塩分は
健康によくないという結果が出た研究が
そう言っているだけで、他の研究では
そのようなことは言っていません」。
 
 この記事では、減塩・低塩の食事には、
血圧が上がる副作用がありうる
かもしれないと言っています。
 
 塩分の摂取量にしろ、他のあらゆる
健康問題や食生活にしろ、「ほどほどに」
という節度が一番のカギでは
ないでしょうか。
---------------------------------------
 
 何を信じたら良いのかわからなく
なりますよね。
 
 医師が何かを言う場合、その根拠を
明確にして貰いたいものです。
 
 まあ何事も「ほどほどに」というのが
正解のようです。

|

« 貧血治療にiPS活用 赤血球増やす細胞作製に成功 | トップページ | 痛みの「痕跡」を初めて脳MRIで検知 »

医療関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/57237663

この記事へのトラックバック一覧です: 塩分摂取量と心臓病・高血圧は、実はあまり因果関係がないらしい:

« 貧血治療にiPS活用 赤血球増やす細胞作製に成功 | トップページ | 痛みの「痕跡」を初めて脳MRIで検知 »