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2013年4月28日 (日)

予定6657万、落札271万…甘い規制庁事業

2013年4月24日 読売新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 原子力規制庁が2月に予定価格を
6657万円に設定して一般競争入札を
行った研究委託事業で、公益財団法人が
271万円で落札していたことが
わかった。
 
 別の独立行政法人は6570万円で応札
していたが、同庁は公益法人の事業計画を
検討した結果、問題はないとして契約を
結んだ。
 
 余った予算は国庫に返納する。
 
 予算消化を焦った規制庁の見積もりの
甘さが見え隠れしている。
 
 入札が行われたのは、規制庁が発注
した「原子力発電施設等安全調査研究
委託費事業」。
 
 東京電力福島第一原発事故の廃炉作業
で使う放射線測定機器などを開発する
ため、必要な技術の調査研究を行い、
報告書を規制庁に提出するというもの
だった。
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 全くいい加減ですね。
 こんな事で良いんですか?
 
 応札価格が6570万円と271万円と
いうのは理解できない。
 あまりに違い過ぎる。
 
>放射線測定機器などを開発するため、
>必要な技術の調査研究
 ってどんな調査が必要なんですか?
 
 放射線を測定する技術などは存在する
のではないのでしょうか?
 
 放射線の測定すらできないような技術
レベルで原発を稼働させている?
 ということでしょうか
 
 既存の技術の調査ではないので
しょうか?
 
>予定価格が6657万円
 
 どんな根拠でこんなにかかると
見積もったのでしょうか?

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