« 東北大など、多能性幹細胞を生殖細胞に変化させるスイッチの1つを発見 | トップページ | 実世界の物に対してタッチ操作可能な次世代ユーザーインターフェース »

2013年4月28日 (日)

二酸化炭素を抑制、新型焼却炉…東京・日野の下水施設

2013年4月27日 読売新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
---------------------------------------
 東京都は4月から、日野市石田の
浅川水再生センター内で、下水処理の際に
発生する汚泥の焼却処理施設として、
ターボ型流動焼却炉を稼働させた。
 
 燃焼に必要な空気を焼却炉に送り込む
羽根車付きタービンの動力に、焼却炉自体
からの排ガスを使う。
 
 都によると世界でも珍しい方式で、
二酸化炭素など温室効果ガスの大幅な削減
ができるという。
 26日、完成式典が行われた。
 
 
排ガス、タービンの動力に活用
 都下水道局によると、同焼却炉の稼働
で、これまで焼却炉内への送風のために
必要だった年間200万キロ・ワット時の
電力量が、今後、110万キロ・ワット時
に減少できるという。
 
 また、焼却炉を小型化して炉内の圧力を
約2・3倍に高めることで、870度の
高温を維持し、効率的な焼却が可能と
なったため、二酸化炭素の排出量も、
年間4150トンから2300トンに削減
できることになった。
---------------------------------------
 
 良いですね。
 
>同焼却炉の稼働で、これまで焼却炉内
>への送風のために必要だった
>年間200万キロ・ワット時の
>電力量が、
>今後、110万キロ・ワット時
>に減少できるという。
 ずいぶん省電力化できる。
 
>また、焼却炉を小型化して炉内の圧力を
>約2・3倍に高めることで、870度の
>高温を維持し、効率的な焼却が可能と
>なったため、二酸化炭素の排出量も、
>年間4150トンから2300トンに
>削減できることになった。
 素晴らしい。
 
 自治体も、政府も補助金を出して
積極的に支援して、老朽化が進む
焼却炉はこういう施設に変えて行って
貰いたい。
 
 省電力も、CO2削減も必須のはず。

|

« 東北大など、多能性幹細胞を生殖細胞に変化させるスイッチの1つを発見 | トップページ | 実世界の物に対してタッチ操作可能な次世代ユーザーインターフェース »

社会関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/57263906

この記事へのトラックバック一覧です: 二酸化炭素を抑制、新型焼却炉…東京・日野の下水施設:

« 東北大など、多能性幹細胞を生殖細胞に変化させるスイッチの1つを発見 | トップページ | 実世界の物に対してタッチ操作可能な次世代ユーザーインターフェース »