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2013年4月19日 (金)

急性骨髄性白血病に効く化合物、理研などマウスで確認

2013/4/18 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 理化学研究所の石川文彦
グループディレクターや虎の門病院などは、
急性骨髄性白血病に効く化合物を見つけた。
 
 マウスを使った実験で、白血病を
引き起こす元凶となる細胞を死滅させ、
異常な細胞がほぼ全て消えた。
 
 2~3年後の臨床試験の開始を目指す。
 
 成果は米医学誌サイエンス・
トランスレーショナル・メディシン
(電子版)に18日掲載される。
 
 急性骨髄性白血病は抗がん剤でも
ある程度治療できるが、2~3割の患者は
薬が効かず再発しやすい。
 
 見つけた化合物は、白血病の細胞を
生み続ける「白血病幹細胞」を死滅させる
ため、こうした悪性度の高いタイプの治療
に効果が期待できるという。
 
 研究チームは、白血病幹細胞に特に多く
存在するたんぱく質に着目。
 数万個の化合物の中から、この働きを
抑える化合物をコンピューターによる計算
などで探し出した。
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 Good Newsですね。
 
 薬のスクリーニングが成功しました。
 コンピューターによるシミュレーション
は有効な手段です。
 
 関連リンクです。詳細はこちらで、
2013年4月18日 理化学研究所

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