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2013年4月13日 (土)

脊髄損傷治療、サルで実験成功 生理学研究所

2013/4/11 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 自然科学研究機構生理学研究所の
西村幸男准教授らは11日、脊髄の一部が
損傷したサルの脳と正常な脊髄とを電線で
つなぎ、まひした手を動かす実験に成功
したと発表した。
 
 将来、脊髄損傷を外科的に治療できる
可能性もあるという。
 
 米ワシントン大学との共同研究で、
成果が欧州の神経回路専門誌(電子版)
に掲載される。
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 今までのアプローチと違うものですね。
 
 今までは脳からの信号をとらえて
(BMIで)外部の装置を自分の思ったように
動かすという方向のものしか見なかった
です。
 
 同じ内容の記事です。
2013年04月11日
朝日新聞デジタル
 有料記事です。
 こちらの方が図があってわかりやすい。
 
 再生医療もありますが、当面では
最も現実的なアプローチかも知れません。
 最も臨床に近いと言う意味で、
 
 関連発表です。
平成25年4月11日

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