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2013年4月 9日 (火)

福島第一汚染水漏れ、東電の計算「評価甘い」

2013年4月8日 読売新聞
 
2013年4月8日10時38分  読売新聞
 
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 東京電力福島第一原子力発電所の
地下貯水槽で5日に判明した汚染水の
大量漏出について、漏れた放射性物質の
総量を7100億ベクレルと推定した
東電の計算に対し、「見積もりが甘い」
との指摘が専門家から上がっている。
 
 貯水槽内の汚染水の50分の1という
低い濃度を使って計算したためだ。
 
 貯水槽は、3層構造の止水シートで
覆われている。
 最も外側のシートと真ん中のシートの間
にたまった水から、1立方センチあたり
約6000ベクレルの放射性物質が検出
された。
 東電は、この濃度と漏水量120トンを
掛け、漏れた放射性物質の総量を
7100億ベクレルと算出した。
 
 しかし、貯水槽内の汚染水の濃度は、
約50倍高い同29万ベクレル。
 
 普通に120トンと掛け合わせれば、
約35兆ベクレルの放射性物質が貯水槽の
外へ漏れ出したことになる。
 
 東電は「外部に出る部分の濃度で計算
することにしている。
 どちらかが誤りだというわけでもない」
と強調しながら、「シートに放射性物質を
吸収する能力はなく、濃度低下の理由は
不明」という。
 
 外から水が加わって薄まっていた場合、
同6000ベクレルに対応する漏水量は
120トンより多くなる。
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>「シートに放射性物質を吸収する能力
>はなく、濃度低下の理由は不明」
 
 すごくいい加減ではないでしょうか?
 
 事実は変わらない。
 
 シートに放射性物質を吸収する能力
がないのであれば、外から水が加わって
薄まった可能性が高い。
 
 こんな東電に任せきりにしている
国会とはなんでしょうか?
 無責任きわまりない。
 
 こんな記事もあります。
2013/4/9 日本経済新聞
 
 なんとも言えない。

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