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2013年4月23日 (火)

貧血治療にiPS活用 赤血球増やす細胞作製に成功

2013年04月22日 朝日新聞デジタル
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
有料記事です。
 
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 赤血球が増えるのを手助けする細胞を
ヒトのiPS細胞(人工多能性幹細胞)
からつくり出すことに、香川大と京都大の
チームが成功した。
 
 腎臓が原因で起きる貧血について、現行
の治療法より体の負担が軽い新治療法の
開発を目指す。
 
 つくったのは、エリスロポエチンという
ホルモンをつくる細胞。
 腎臓にあり、酸素を運ぶ赤血球を必要に
応じてつくるよう、骨髄に促す働きをして
いる。
 
 腎機能が落ちてこのホルモンが減ると
貧血になる。
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 良いですね。
 iPS細胞素晴らしい。
 
 待ち遠しいものが沢山あります。
 
 関連投稿です。
2013年3月27日 毎日jp

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コメント

 haredasuさん、お久しぶりです。今日の静岡新聞の夕刊に「iPS細胞使い筋ジス病態」というニュースが掲載されていました。~治療法・新薬に道~京大・世界初という副題もついていました。内容は、筋ジストロフィーの一種の病態を体外で作り出すことに成功したというものです。筋疾患の発症の仕組みの解明や治療法の開発、新薬の試験に役立つということです。私たちの病気についても、病態を本人由来のiPS細胞から体外で作り出してどんなものが効くのか試行錯誤してもらえたらいいですね。これからは、十把一絡げではなくオーダーメイドの医療になっていくのかもしれませんね。でも、お金がかかりそうです。
 家を引っ越したりしてなかなか連絡できませんでしたが、ごめんなさいね。

投稿: オリバー | 2013年4月24日 (水) 21時28分

オリバーさん、本当にお久しぶりです。
引っ越ししたのですか、これからも宜しくお願いします。

iPSの例のニュース、私も見ました。「病態の一部を世界で初めて再現できた」と言っていますね。
前にもあったような気がして載せませんでしたが、研究として前より前進したもののようです。素晴らしいことだと思います。

オリバーさんの言うようにこれからはオーダーメイド医療の時代ですね。たしかにお金もかかると思います。
ただ、技術は進歩していますので、少しでも多くの人達に恩恵が行き渡るようになると良いですね。

投稿: haredasu | 2013年4月25日 (木) 15時06分

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