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2013年4月10日 (水)

骨との結合が3倍速くなるコーティング法を開発

2013.04.08 物質・材料研究機構
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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1.独立行政法人物質・材料研究機構
 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点
 バイオセラミックスグループの
 菊池 正紀グループリーダーと
 東京医科歯科大学の上園 将慶大学院生、
 高久田 和夫教授(生体材料工学研究所)
 森山 啓司教授(医歯学総合研究科顎顔面
 矯正学分野)らの研究グループは、
 骨との結合が3倍速くなるコーティング法
 の開発に成功しました。
 
2.矯正歯科用骨膜下デバイスは生体への
 侵襲が小さいという点で優れていますが、
 骨の表面上で骨と結合する必要がある
 ため、水酸アパタイトのコーティング処理
 をしても、治療に利用出来るまでには最短
 でも3ヶ月程度の待機時間が必要でした。
 
 そこで、この時間を短縮するために、
 物質・材料研究機構と東京医科歯科大学
 は共同して、デバイスの形状の最適化と
 新しいコーティング法を共同で開発した
 ところ、従来のデバイスの3ヶ月後と
 同じ骨被覆率を1ヶ月で実現する
 コーティング法を確立しました。
 
3.本研究成果はJournal of Biomedical
 Materials Research Part B
 : Applied Biomaterialsに米国時間
 4月2日にオンライン掲載されました。
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>従来のデバイスの3ヶ月後と同じ
>骨被覆率を1ヶ月で実現する
>コーティング法を確立しました。
 
 良いですね。
 3ヶ月と1ヶ月では大違いです。
 素晴らしい。

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