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2013年4月19日 (金)

1ワットあたり200ルーメンの高効率LED照明、Philips

2013/04/15 マイナビニュース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 Royal Philips Electronicsは4月11日
(オランダ時間)、発光効率200ルーメン
毎ワット(lm/W)を実現した暖色系の蛍光灯
タイプLED照明を開発したと発表した。
 
 同社の研究者が開発したプロトタイプで、
2015年での市場投入を目指すとしている。
 
 現行で市場に出回っているLED照明の
発光効率は100lm/W前後。
 高効率のものでも130lm/Wとされている。
 
 200lm/WはLED照明のひとつの目標と
される値で、Philipsがいち早く市場に
投入する可能性がでてきた。
 
 Philipsの発表によれば、世界で消費
される電力の19%以上は照明で消費されて
いるという。
 200lm/Wという高い発光効率の照明が
普及すれば、消費電力を大幅に下げる
ことができる。
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 良いですね。
 普及するかどうかはコストです。
 
 これで、原発何基分もの省電力になる。
 こういう話しが沢山あればハッピー

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