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2013年3月10日 (日)

イヌの糖尿病を遺伝子で完治

February 7, 2013
medieigo
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 スペインの研究班が,大型の動物では
初めて,遺伝子治療によるI型糖尿病の完治
に成功した。
 
 この治療はインスリンとグルコキナーゼ
両方の遺伝子を発現させ,高血糖を防ぐ
ことを目的とする。
 
 非常に侵襲が少なく,ベクターを投与
するための様々な注射を各1回行うのみだ。
 
 今回の研究では,イヌの後ろ足に注射
された。
 
 グルコキナーゼ遺伝子がインスリン遺伝子
と共に作用すると,血液からの糖の取り込み
が自動的に制御される。
 
 治療を受けたイヌでは,空腹時,
食物摂取後のいずれも血糖がうまく調節
され,治療後4年以上,正常血糖が保た
れた。
 
 この結果により,臨床応用に一歩
近づいたと考えられる。(吉田素子)
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 良いですね。
 
 遺伝子治療が臨床応用に一歩近づき
ました。

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