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2013年3月 5日 (火)

脳卒中のリハビリにロボットスーツ

2013年3月4日 中日新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 下半身に装着し運動を補助する
ロボットスーツ「HAL」を使って
脳卒中などの患者にリハビリをすると
歩行能力が改善したと、筑波大の
研究グループが4日発表した。
 
 筑波大の山海嘉之教授らが開発した
HALは、人が体を動かす際に脳から
伝わる信号を読み取り、モーターで運動を
補助する装置。
 
 全国約150の福祉施設で使われている
が、多数の患者でリハビリ効果を実証した
例はこれまでなかった。
 
 リハビリには、慢性的に歩行が不自由な
18~81歳の32人がHALを装着した
状態で20分間歩くなどの訓練を実施。
 
 27人は10メートルを歩く平均時間が
19・2秒から16・4秒に短縮された。
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 効果がありそうですね。
 
 この前投稿した
2013年2月13日
 
 の結果の一部でしょうか?
 期待したい。
 
 関連リンクです。

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コメント

この記事、朝日新聞にも出てました。私も期待しています。でもお高いのでしょうね。

投稿: もじずり | 2013年3月 5日 (火) 17時31分

もじずり さんコメントありがとうございます。
 
そうですね、多分高いと思います。
政府なり自治体の積極的な補助が必要になると思います。

投稿: haredasu | 2013年3月 6日 (水) 15時05分

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