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2013年3月10日 (日)

原子核の新たな共鳴現象を初めて確認

8 March 2013
RIKEN Research Highlights
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 原子核の中の陽子と中性子が同調して
振動する新たな現象を観測することに成功
した。
 
 この研究結果は原子核の理論モデルの
正しさを問う試金石になるであろう。
 
 原子の中心で陽子と中性子が繰り広げる
相互作用は、恒星が爆発する際のプロセス
で重要な役割を果たしている。
 
 このため、陽子や中性子のダイナミクス
の解明を通じて、地球を含めた惑星の起源
をより深く理解できるようになると
考えられる。
 
 このたび、理研仁科加速器研究センター
(埼玉県和光市)の三木謙二郎客員研究員
をはじめとする日米中の国際共同研究
チームは、実験により、鉛原子の中心
にある多数の核子が同調して振動する場合
があることを確認した1。
 
 この観測は、原子核という量子多体系
の理論モデルの正確さを検証する、
きわめて重要なテストとなるだろう。
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>この観測は、原子核という量子多体系
>の理論モデルの正確さを検証する、
>きわめて重要なテストとなるだろう。
 
 だそうです。
 なかなか面白そうですね。

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