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2013年3月29日 (金)

著作権保護が行きすぎるとハードの修理も難しくなる

013年03月28日 slashdot
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 WIREDにて、著作権による制限のため
高額な農作業機械の修理ができなく
なってしまったという例が紹介されて
いる。
 
 原因は「サービスマニュアルの著作権」。
 メーカーはサービスマニュアルを
正規ディーラーにしか提供していない
とのこと。
 
 それ以外の業者は「著作権による保護」
のためマニュアルの閲覧ができないという。
 
 これにより、正規ディーラー以外は
その機械の修理ができなくなり、結局
この機械のオーナーは高額な旅費を支払って
正規ディーラーの技術者を呼び寄せることを
諦めたそうだ。
 
 このような問題は自動車などでもある
とのことなのだが、米マサチューセッツ州
では「自分の自動車は自分が好きなところ
で修理できる」という「修理の権利」を
定めた法案が成立したという。
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 今の著作権保護は行き過ぎだと思う。
 こういう話しが出てくると言うのは
どこかがおかしい。
 
 著作者の死後70年です。
 長すぎませんか?
 
 そもそも何を保護しているのか?
 あるいは、保護すべきなのか?
 
 著作物を作成した人の権利の保護
ではなく、その著作物で儲けている
業界の保護では?
 と思ってしまう。
 
 この投稿も関連します。
2013年3月17日
 
>先進国の名門大学が科学論文を独占
>して、途上国の子供たちから隠して
>いるのはおかしくないか?
 
 素朴な疑問ですね。

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