« Google Reader終了、ヤフーが「My Yahoo!」への引越しツールを爆速準備中!! | トップページ | 「ネットの天才」の死が問いかけたもの 情報独占との闘争 »

2013年3月16日 (土)

黄斑変性、新薬で改善 進行止め、視力アップも

2013年3月12日 朝日新聞デジタル
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
有料記事です。
 
---------------------------------------
 視野がゆがんだり欠けたりして、失明
にもつながりかねない目の病気
「加齢黄斑変性」。
 
 iPS細胞(人工多能性幹細胞)を
使った初の臨床研究が注目を集めている
が、一般的な治療では抗VEGFという
種類の新薬が効果を上げている。
 診断装置も進歩し、軽症のうちに
見つけて治療しやすくなった。
---------------------------------------
 
 再生医療が臨床の場に出てくるのは
まだ先の話になると思われますので、
これは良いニュースだと思います。
 
>抗VEGF薬は08年以降、これまでに
>3製品が承認された。
>09年販売開始の「ルセンティス」
>(一般名・ラニビズマブ)が最も普及し、
>41人を対象にした国内の臨床試験では、
>注射を始めて1年で3割の視力が改善、
>そのほかも全員が視力を保てていた。
 
 良い結果が出ているようです。
 視力が回復する例もある。
 素晴らしいです。
 
 軽度のうちに見つけて治療することが
必須です。神経が死んでからでは遅い。

|

« Google Reader終了、ヤフーが「My Yahoo!」への引越しツールを爆速準備中!! | トップページ | 「ネットの天才」の死が問いかけたもの 情報独占との闘争 »

医療関連ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/210730/56964886

この記事へのトラックバック一覧です: 黄斑変性、新薬で改善 進行止め、視力アップも:

« Google Reader終了、ヤフーが「My Yahoo!」への引越しツールを爆速準備中!! | トップページ | 「ネットの天才」の死が問いかけたもの 情報独占との闘争 »