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2013年2月13日 (水)

国産ロボでリハビリの臨床試験 全国10病院で3月から

2013年2月12日 朝日新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 【権敬淑】国産の装着型ロボットを使い、
神経や筋肉の難病患者のリハビリテーション
への有効性をみる世界初の臨床試験
(医師主導治験)が、国立病院機構新潟病院
(新潟県柏崎市)など全国10病院で3月
から順次始まる。
 
 ロボット技術を活用した日本発の医療機器
に育てることをめざす。
 
 筑波大の山海嘉之(さんかいよしゆき)
教授らが開発し、サイバーダインが供給
する「ロボットスーツHAL(ハル)」を
使う。
 
 希少性の神経や筋肉の難病で、歩行が
不安定な18歳以上の30人を対象に、
装着時のリハビリが、未装着時と比べて
どれほど歩行機能の回復などに役立つか
検証する。
 
 HALは、筋肉を動かそうとする脳の
微弱な電気信号を皮膚表面につけたセンサー
で感知。
 
 患者が意図した筋肉の動きを予想し、
モーターで力を加えて動きを補助する。
 筋肉が弱った人にも使えるのが特徴だ。
 新潟のほか東京、大阪などの病院で実施
の予定。
 
 欧州での臨床試験も計画されている。
 研究代表者の中島孝・新潟病院副院長
(神経内科)は「新たな医療機器を世界に
発信していく第一歩にもなると思う」
と話す。
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 良いですね。
 
 良い効果が実証されるよう期待したい。

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受信: 2013年2月13日 (水) 15時24分

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