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2013年2月12日 (火)

ES細胞で小腸細胞作成 熊本大発生研が世界初

2013年02月08日 くまにちコム
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 熊本大発生医学研究所(熊本市)の
博士課程1年、大垣総一郎さん(25)と
粂昭苑(くめしょうえん)教授(50)ら
の研究グループが、マウスとヒトの受精卵
から作る胚性幹細胞(ES細胞)を使い、
それぞれ小腸の細胞を作り出すことに
世界で初めて成功した。
 同大が7日発表した。
 
 この手法は人工多能性幹細胞
(iPS細胞)への応用が可能であり、
小腸疾患の原因解明や新薬開発、再生医療
につながるという。
 
 5日付の米科学誌「ステムセルズ」
電子版にも掲載された。
 
 大垣さんらによると、2種類の薬剤を
使い、ES細胞の増殖や分化を
コントロールする手法を開発。
 
 ES細胞を未熟な小腸上皮細胞に誘導
した後、粘液やホルモンなどの分泌、
栄養の吸収機能を持つ細胞に分化させた。
 その結果、ES細胞の約90%が
小腸細胞になった。
 
 同じやり方でiPS細胞から小腸細胞を
作ることにも成功した。
 
 iPS細胞から大腸の細胞を作った例は
あるが、小腸は初めて。
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 素晴らしい。
 
 iPS細胞を使った再生医療
期待出来ますね。
 
 どんどん新しいものが開発される。
 本当になんでも出来そうな雰囲気。

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