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2013年2月 7日 (木)

原発の新安全基準骨子で意見公募 7日から

2013年02月06日 河北新報
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 原子力規制委員会は6日の定例会合で、
原発の過酷事故対策などを義務付ける
新しい安全基準の骨子について、7日から
28日まで国民から意見公募することを
決めた。
 
 東電福島第1原発事故を教訓に、
津波などの自然災害やテロにも対応できる
対策を求めることが柱。
 
 意見公募の内容を反映させて規則条文を
作成し、省令案として再度意見公募した
上で7月に施行する。
 
 骨子は「設計基準」「過酷事故対策」
「地震・津波対策」の3種類あり、規制委
の二つの検討チームがまとめた。
 
 これらを合わせて新基準として施行する
が、断層調査や安全設備の整備で、再稼働
が大幅に遅れる原発が出るのは必至だ。
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 再稼働を慌てる必要は無い。
 
 国としてのエネルギー政策は
どうなっている?
 
 「電力が足りない」だけでは駄目
でしょう。
 
 国内の電力需要予測を示して欲しい。
 且つ持続可能でなくてはならない。
 
 あるべき形は時と共に変化する。
 だから、この年代はこういうもの、
この時代までにはこうするという方針
がなくてはいけないはず。
 
 発表してもらいたい。
 
 
 原発を稼働させるとか、させない
とかの話に持って行って貰っても
困る。
 
 エネルギー政策の話をきちんと
しなければ原発稼働の話はない。
 
 国のエネルギー政策として、
どうしても原発が必要と言うのなら、
安全な場所に、世界基準の
安全な原発を国の責任で建設すべき
だと思う。
 
 電力会社に任せきり、責任もとれない
電力会社の方針に無責任にのっただけの
政治では困る。
 
 だから無責任。
 誰も責任をとらない。
 
 国の方針として国が責任を持って実施
すべきもの。
 
 「新安全基準骨子」も中途半端
 
 今日のテレビ放送でも言っていたが
「新安全基準骨子」に欠けているのは
「設計を問うていない」ことだと、
 
 いくら外部に安全の為の設備を加えた
所で、古い設計はそのまま、
古い設計を温存したまま再稼働にもって
いく。
 
 これで本当に安全が担保出来るの
だろうか?
 
 古いものは古い。
 どうすることも出来ない部分が残る。
 
 こんなことで本当に安全なのか?
 稼働させて良いのだろうか?
 大いに疑問を感じる。

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