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2013年2月27日 (水)

腫瘍溶解性ウイルスJX-594が肝細胞がん患者の生存期間を延長

2013年02月21日 QLifePro
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
>腫瘍溶解性ウイルスは、がん治療のなか
>でも最も有望な治療法としてみられて
>いる。
>腫瘍細胞を破壊し、がんに対する
>免疫応答を誘導する遺伝子的に
>組み換えられたワクシニアウイルスが、
>用量設定試験において、肝細胞がん患者
>の生存期間を延長した。
 
>「医学史において初めて遺伝子組み換え
>ウイルスが、がん患者の平均余命を
>伸ばすことを実証することができた。」
 とのことです。
 
 こういう治験も行われるようになった
のですね。
 完治ではないのが残念ですが、

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