経口抗がん剤で生存率向上 膵臓手術後に使用
2013/1/23 日本経済新聞
詳細は、リンクを参照して下さい。
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膵臓(すいぞう)がんの手術後、
これまで使われてきた点滴抗がん剤
「ゲムシタビン」を投与すると2年後の
生存率が53%だったのに対し、
経口抗がん剤「S―1」を使うと
同70%と大幅に向上したと、
静岡県立静岡がんセンター(同県長泉町)
などのチームが23日、発表した。
膵臓がんは早期発見が難しく、手術で
切除できる患者は2~3割と少ないが、
手術できた場合はS―1で再発を抑える
方法が新たな標準治療になる可能性が高い
という。
研究代表者の上坂克彦・同センター副
院長は「患者にとって大きな福音になる」
と話した。
米国で開かれる米臨床腫瘍学会の
シンポジウムでも25日に発表する。
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良さそうですね。
是非早急な検証をお願いしたい。
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コメント
最近はS-1が見直されているようです。
ゲムシタビンとS-1を比較すると,効果はほぼ同等で、毒性の程度もほぼ同等ですが,毒性の現れ方に違いがありゲムシタビンは主に血液毒性が、S-1は消化器毒性が報告されています。
そこで,下痢や食欲不振などの消化器症状の強い症例ではゲムシタビンを選択し,白血球や血小板が低い症例や感染症の懸念がある症例ではS-1を選択した方が良ということになります。
よろしければ参考にしてください。 抗がん剤治療http://www.kenko-msnet.jp/koganzaichiryo.html
投稿: 小林 かつじ | 2013年1月27日 (日) 23時58分
小林 かつじさん コメントありがとうございます。
良い情報ありがとう。
抗がん剤治療ページ参考にさせて頂きます。
読んでくれた人の役に立てたらと思います。
投稿: haredasu | 2013年1月28日 (月) 16時08分