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2013年1月22日 (火)

路線バスで放射線量測定、ネット公開…京都大

2013年1月21日  読売新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 京都大学原子炉実験所は、福島県内の
バス会社3社と協力し、福島市、郡山市、
いわき市、会津若松市で、走行中の
路線バスを使って連続的に空間放射線量
を測る「自動車走行サーベイシステム」
の実証実験を始めた。
 
 測定結果は、同実験所がインターネット
上で地図を用いて公開している。
 県は、今春から県内全域でこのシステム
による測定を行う方針で、「生活圏の
細かい情報を継続的に公表することで、
県民の安心・安全につなげたい」と
している。
 
 同実験所の佐藤信浩助教によると、独自
に開発した測定機器「KURAMAー2」
を走行中のバス車内の後部に設置し、
約3秒ごとに測定する。
 数値は整理し、ネット上で毎週更新して
いる。
 
 佐藤助教は「天候や気候の変化による
影響なども詳細に分かり、学術的な意味
も大きい」と話す。
 会津乗合自動車の佐藤吉隆企画営業部長
は「きちんとした情報で風評被害の問題も
解決できると思う」と期待している。
 測定結果が見られるアドレスは
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 良いですね。
 実測値が数値で見れるのも良い。
 汚染の広がりも見てとれる。
 
 京都大学原子炉実験所は素晴らしい。
 沢山有益な活動をしてくれている。
 情報も出してくれている。
 
 原子力を推進してきた研究所はいったい
何をしているのでしょう?
 原発事故の被災地に対して有益な何かを
してくれているのでしょうか?

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