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2013年1月23日 (水)

東京女子医大、幹細胞投与での血栓の原因解明

2013/1/21 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 東京女子医科大学の岡野光夫教授らは、
再生医療への利用が期待される
「間葉系幹細胞」を静脈に投与した際に
肺で血液が詰まる原因をマウスを使った
実験で突き止めた。
 
 間葉系幹細胞の表面にあるたんぱく質
が周辺の血液を固めてしまい、血管に
血栓(血の塊)をつくることが分かった。
 
 また、培養した間葉系幹細胞は非培養
のものと比べ、血液が固まりやすい特性
があることも判明した。
 
 人間の幹細胞でも同様の特徴があり、
抗凝固剤との併用で固まるのを軽減
できるとみている。
 
 間葉系幹細胞はiPS細胞などと
並ぶ「幹細胞」の一種。
 
 静脈から投与すると患者が死亡する
ケースがあり、同細胞が肺の血管で詰まる
ことが原因と考えられていた。
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 表面にあるたんぱく質ってどんな
たんぱく質なんでしょうか?
 
 そのたんぱく質が周辺の血液を固める
仕組みはどうなっているのかな?
 わかれば防げるかも知れない。
 
 抗凝固剤との併用で固まるのを軽減
するしかないといっているのでしょうか?
 
 内容が薄いニュースですね。

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