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2013年1月27日 (日)

カテキン+ED治療薬=がん退治…九大研究T

2013年1月26日  読売新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 九州大農学研究院の立花宏文主幹教授
(食品機能化学)らの研究チームは
25日、緑茶に多く含まれるカテキンの
一種「EGCG」と、勃起不全(ED)
治療薬に含まれる低分子化合物を併用して
投与すると、がん細胞を効果的に殺傷する
という実験成果を得たと発表した。
 
 米科学誌「ジャーナル・オブ・クリニカル
・インベスティゲーション」電子版などに
掲載される。
 
 EGCGは、悪性度の高いがん細胞表面
のたんぱく質と結合し、がん細胞を殺傷
する能力があることが分かっていたが、
効果が出にくかった。
 
 研究チームは、膵臓がんや前立腺がん
などのがん細胞内で増える「PDE5」
と呼ばれる酵素が、細胞内でEGCGの
抗がん作用を阻害していることを
突き止めた。
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 意外な組み合わせですね。
 
 これで、選択肢がちょっと
増えそうです。
 
 詳細はこちらのリンクをどうぞ
2013/01/22
九州大学プレスリリース

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