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2013年1月 9日 (水)

iPSを医療に応用、薬効の個人差確認…理研

2013年1月7日  読売新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 目の難病の一つ「網膜色素変性症」の
患者に投与されているビタミン剤は
逆効果になる場合があることを、理化学
研究所発生・再生科学総合研究センター
の高橋政代・プロジェクトリーダーらが
iPS細胞を使った実験で確かめた。
 
 病気の原因遺伝子が患者によって違う
ためで、具体的な薬効の個人差を
iPS細胞で確認できたのは初めて
とみられる。
 
 他の病気でも同様の手法で薬効を確認
できる可能性があり、iPS細胞の
医療応用の一つとして注目される。
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 iPS細胞の典型的な応用例ですね。
 
 薬効が逆になるとは意外です。
 患者は気をつけないといけません。
 直ぐに医師にフィードバックしないと、
駄目です。
 
 手軽にiPS細胞が作成出来るように
なれば良いのにと思います。
 
 進んではいるようですが、iPS細胞
を作成するのは大変らしいです。
 まだまだ手軽にとはいかないのが
現状。

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