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2012年12月 3日 (月)

トンネル「打音点検すべきだった」 中日本高速が会見

2012/12/3 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 中央自動車道笹子トンネルの天井板崩落
事故で、中日本高速道路は3日午前も
名古屋市の本社で記者会見を開いた。
 
 脱落が確認されたトンネル最頂部の
ボルトを目視で確認する点検方法について、
吉川良一専務は「打音点検をすべきだった
というのが反省点」と話し、不十分だった
との見方を示した。
 
 9月の詳細点検では当該箇所のボルトは
双眼鏡と懐中電灯を使って目視で確認。
 
 天井板から約5.3メートルの高さにあ
るため、ハンマーで強度を調べる
打音点検はしていなかった。
 
 会見で吉川専務は「高い位置にあっても
打音点検をすべきだった」と述べた。
 
 つり金具は1.2メートル間隔で設置。
 計5本を1枚の鋼材に取り付け、鋼材を
トンネル最頂部にボルト計16本で固定する
形で取り付けられている。
 つり金具は1本あたり2.8トンの重さが
かかっているという。
 1977年の開通以降に笹子トンネルの
補修工事やボルトを交換した記録はない。
 
 耐用年数は定めず点検で異常があれば
交換などをするとしていた。
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>1977年の開通以降に笹子トンネルの
>補修工事やボルトを交換した記録は
>ない。
 
 ずさんだと思う。
 
 金属ですよ!
 それなのに目視点検しかしない。
 それで安全が守れると考える?
 信じられない。
 
 もし天板が落下すれば大事故に
つながるのは容易に想像がつく。
 
 今日の昼のニュースで専門家が
話していたのですが、ドイツでは
100年間メンテナンスフリーの方針で
実施していると言っていました。
 
 その方がメンテナンス費用も含めた
全体の費用は安いと、
 そうですよね。
 
 費用は国民が負担している。
 負担はミニマムであるべきです。
 
 日本は、どうも保守も含めたコスト
ミニマムに対する検討が不足して
いるのではないのかな?
 
 人の命は地球より重いと
言いながら実際やっていることは、
人命軽視のように見える。
 
 おかしな国です。
 
 事故が起こってから初めて騒ぐ。
 
 苦労して事故が起こらないように
どんなに努力しても報われない。
 
 人命に関わる保守に対しての
予算が余りに低い。
 どういう考えなのか?
 
 おかしい。

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