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2012年12月26日 (水)

電気自動車を自宅の電源に活用、「V2H」は広がるか

2012/12/25 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 住宅に電気自動車(EV)をつないで、
蓄電池に蓄えた電力を供給する
「ビークル・トゥー・ホーム(V2H)」の
取り組みが注目を集めている。
 
 過去1年ほどの期間でみると、たとえば
2012年10月に開催された電機・ITの
国際見本市「シーテック ジャパン 2012」
や2011年12月の
「第42回東京モーターショー 2011」では、
自動車や住宅メーカーなどが関連する出展
を行った。
 
 以後も、自動車や住宅の新たな付加価値
として各社は積極的に訴求している。
 
 2012年6月には、日産自動車がEVと住宅の
間に設置する電力制御装置を発売した。
 初年度は1万台を目標に掲げる。
 
 対応するのは日産のEV「リーフ」のみで、
この装置を使えば、リーフが搭載する
24kWhの大容量の蓄電池を住宅で利用できる
ようになる。
 
 フル充電の状態で一般家庭の約2日分の
電力を賄えるという。
 
 装置の価格は国の補助金を適用した場合
で約30万円。
 EVの価格と合わせて、300万円台でクルマ
と蓄電池が手に入る。
 
 非常用電源として「安全・安心」を
得られるだけでなく、うまく使えば電気代
の節約にもなる。
 
 装置を開発したニチコンの試算によると、
土日を除いた平日の5日間、毎日、料金の
安い夜間電力を蓄電池にためておき、
これを料金が高くなる昼間に使えば、
年間約5万円を浮かせられる。
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 広がるとは思えない。
 そんなに期待できるものでしょうか?
 
 そもそもEVは車として利用する目的で
購入するもので、非常用電源としての利用
価値はあったとしてもあくまで非常用です。
 
又、節約と言っても年間約5万円では
ほとんど意味が無い。
 
 何を考えているのかな~
 
 ピーク電力対策ならば、電力制御装置と
蓄電池をセットで出せば良い。
 補助金付きで、
 
 EVはあくまで車、心配なく走らせられ
なければ意味がない。
 いつ蓄電池の電池がなくなるのか?
 と心配しているようでは購入意欲も
なくなる。
 
 何を考えているのか理解に苦しむ。
 まず対策すべきはなんなのか?
 考えて欲しい。
 
 まして今の電源事情では決してEVは
エコではない。
 発電所がCO2を排出する。
 もっと再生可能エネルギーの比率を
上げなければ、

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