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2012年12月22日 (土)

電力システムとインターネットが融合へ、カギ握るオープンな通信機能

2012年07月31日 スマートジャパン
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 つい最近のことだが、東京電力が
開発中のスマートメーターに、
インターネットに準拠した通信プロトコル
を採用する、との発表が大きな関心を
集めた。
 
 従来は独自の仕様をベースに
スマートメーターの通信機能を開発する
計画だったが、さまざまな問題点が指摘
されたため、国際標準のオープンな仕様を
採用する方針に変更した。
 
 これによりスマートメーターが各種の
機器やシステムとも連携しやすくなる
見込みだ。
 
 しかし気になる動きもある。
 
 東京電力が7月12日に発表した
スマートメーターの開発方針では、
「国際的に適用されている規格の採用を
基本とする」としながらも、「東京電力の
従来仕様に優位性が認められる場合は、
従来仕様をオープンにし多様な事業者の
参入を可能とする」といった含みを
もたせている。
 
 もし東京電力の独自仕様が
スマートメーターに組み込まれてしまうと、
ほかの電力会社やサービス事業者も
対応しなくてはならず、結果として
日本の将来の電力ネットワークが世界中の
製品やサービスから孤立しかねない。
 
 いわゆる“ガラパゴス状態”になって
しまう。
 この点では政府による強力な指導が
必要だろう。
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 どうなるんでしょうね?
 東電が変な抱え込みを考えると
“ガラパゴス状態”になりかねません。
 
 東電の開発プロジェクトについては
次の記事を参照してください。
2012年12月18日
 
 東電は破産させて、国が管理すべき
だったと思うけれど、いまさら後戻りは
出来ない。残念。
 電力改革も、スマートシティもうまく
行く可能性が大きかったのに、、

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