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2012年12月25日 (火)

骨粗鬆症予防にミカン 黄色い色素が骨を増やす

2012年12月22日 朝日新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 ミカンをよく食べると骨粗鬆症を予防
できるらしいことが、果樹研究所の
杉浦実主任研究員らの研究でわかった。
 
 ミカンを黄色くする色素である
βクリプトキサンチンが、骨を増やしたり、
減少を抑えたりしていると考えられる。
 
 20日付米科学誌プロスワンで発表した。
 
 杉浦さんらが温州ミカンの産地の一つ、
浜松市の三ケ日町地域で行ってきた
研究で、ミカンを多く食べる女性は患者が
少ない傾向もわかっていた。
 
 そこで、この地域の閉経後の
女性212人で、βクリプトキサンチンの
血中濃度と骨粗鬆症の関連を調べたところ、
ミカンを毎日4個食べることに相当する
血中濃度の人は、ミカンを食べない日が
ある人よりも、骨粗鬆症にかかるリスクが
92%低いことがわかった。
 
 果物などに含まれる色素の骨粗鬆症
予防効果が明らかになったのは世界で
初めてという。
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 面白い研究ですね。
 
>ミカンを毎日4個食べることに相当
>する血中濃度の人は、骨粗鬆症に
>かかるリスクが92%低いことが
>わかった。
 92%低いってすごい効果ですね。
 毎日4個というのは多いですが、
 
 サンプル数が少ないので更なる研究が
必要だとは思いますが、今後に期待
しましょう。
 

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