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2012年12月 3日 (月)

体重70キロ! 豪州の古代の森に巨大コアラ?

2012年11月30日 朝日新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 【小坪遊】オーストラリアの古代の
森では、コアラに似た巨大な生き物が
木の上で生活していたとする研究成果を、
同国のチームが米科学誌プロスワンに
発表した。
 
 樹上生活する世界最大級の哺乳類だった
可能性があるという。
 
 「ニンバドン・ラバラッコラム」は
約1500万年前にオーストラリアに生息
していた有袋類の一種。
 
 過去に見つかった骨などから体重は
コアラの7倍の70キロほどあったと
みられる。
 
 研究チームが骨の特徴を調べた
ところ、肩やひじが大きく動くことや、
手のひらや足の大きさから、木の上で
生活するコアラに似ていることが
わかった。
 
 これまでニンバドンは、分類学的に
近いウォンバットと同じように地上で
生活していたと考えられていた。
 
 研究チームは「木に登ることで天敵を
避け、食べ物を得ることも可能になった
のだろう」と推測している。
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 コアラに似た巨大な生き物ね~
 
 かわいいです。
 復元予想図かわいすぎ。

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