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2012年12月24日 (月)

サイエンス、今年の“10大成果”

2012年12月21日 サイエンスポータル
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 米科学誌「サイエンス」は、今年の
科学界における10大成果を発表した。
 
 最も顕著な成果
「ブレークスルー・オブ・ザ・イヤー、
2012」として、日本を含む
欧州合同原子核研究所(CERN)の国際チーム
による、物質の質量の起源となる
「ヒッグス粒子」に関する発見を選んだ。
 
 2位以下(順位なし)の9件の中には、
 
 日本からはマウスの胚性幹細胞(ES細胞)
から卵子を作り、通常の精子と体外受精
させて子どもを誕生させた京都大学の
斎藤通紀教授らの成果が入った。
 斎藤教授らは、
iPS細胞(人工多能性幹細胞)から卵子を
作ることにも成功しており、同誌は
「倫理的な問題などからヒトの細胞では
行われていないが、すでに不妊の
原因究明に役立っている」と評価して
いる。
 
 ほかに、シベリアのデニソワ洞窟で
 7-8万年前に生活していた古代人類
「デニソワ人」のDNAを解析したドイツの
マックス・プランク進化人類学研究所
 
▽米航空宇宙局(NASA)の無人火星探査車
 「キュリオシティ」
 
▽米SLAC国立加速器研究所による、
 X(エックス)線レーザーを使った
 タンパク質の構造解析
 
▽ジョンズ・ホプキンズ大学応用物理学
 研究所が開発した、脳内に埋め込んだ
 電極信号によって(いわゆる“思う”
だけで)ロボット・アーム(義肢)を操作
するシステム――などが選ばれた。
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  今年もそろそろ終わりと言うことで、
サイエンス、今年の“10大成果”が発表
されました。
 
 「ヒッグス粒子」に関する発見が
「ブレークスルー・オブ・ザ・イヤー、
2012」
 ですね。

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