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2012年11月26日 (月)

早大、手の震えを抑える装具の実用化にめど、モータで震えを抑えて動作を補助

2011.10.05 日刊工業新聞社
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 早稲田大学の小林洋助教、藤江正克教授
らは菊池製作所、横浜市リハビリテーション
事業団と共同で、手や腕が震えてしまう
疾患の本態性振戦(*)を抑えるロボット装具
を改良し、実用化にめどをつけた。
 
 振戦による震えを生じさせる筋肉への
神経刺激(筋電位信号)の形を特定し、
腕を動かしたいと意識したときの
筋電位信号と区別することで制御の精度
を高めた。
 
 震えが大きい患者に使用した場合、
最大3割程度まで震えを抑えた。
 
 腕の震えを抑えつつ腕の動作をモータ
で補助する。
 
 価格15万円程度で、2~3年後の製品化を
目指す。
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>最大3割程度まで震えを抑えた
 ちょっと微妙な性能ですね。
 
 振戦をある程度抑えられるのは良いと
おもうのですが、コストパフォーマンス
がいまいちかな~
 と思うけれど、今までなかったわけ
だから良しとしましょうか?
 
 研究者の努力に感謝です。
 振戦で苦しんでいる人は多い。

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