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2012年11月20日 (火)

大飯調査批判「過酷だ、性急な判断求められた」

2012年11月18日 読売新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 関西電力大飯原子力発電所(福井県)
敷地内の破砕帯(断層)が活断層と指摘
されている問題で、原子力規制委員会の
現地調査団に加わった2人の専門家が
17日、京都府宇治市で開かれた
日本活断層学会で、規制委を批判した。
 
 岡田教授は、この日の講演で、「1日で
5か所も調査した。
 過酷な調査だった」と振り返り、
「時間が足りず、性急な判断を
求められた」と、規制委の手法を
批判した。
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 もっともだと思う。
 そんなに急に結論などだせるはずは
ない。
 そんなにあせって結論をだす必要が
あるのでしょうか?
 
 原子力規制委員会には正確な判断を
くだそうとする姿勢が見られない。
 どういうことなのでしょうか?
 
 こんなことで正しい規制ができる
のでしょうか?
 国民の安全はどう担保するつもり
なのでしょう?
 
 原子力規制委員会はどちらを向いて
いるのでしょうか?
 疑問を感じます。

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