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2012年11月16日 (金)

放射性物質を可視化する「放射性物質見える化カメラ」を開発

平成24年11月15日
宇宙航空研究開発機構
三菱重工業株式会社
国立大学法人 名古屋大学
独立行政法人 科学技術振興機構
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 独立行政法人 宇宙航空研究開発機構
(JAXA)と三菱重工業株式会社(MHI)は、
放射性物質の分布状況を可視化する特殊な
カメラ装置「放射性物質見える化カメラ」
のプロトタイプ機『ASTROCAM 7000』を
共同開発しました。
 
 これはJAXAが中心となって開発に成功
した「超広角コンプトンカメラ」をベース
に改良したもので、感度、画像、視野角
などでこれまでにない優れた性能を実現
しました。
 
 現在、JAXA、MHIに国立大学法人
名古屋大学を加えた開発チームが、
「先端計測分析技術・
機器開発プログラム」を推進する
独立行政法人 科学技術振興機構(JST)の
協力を得て※1、プロトタイプ機の更なる
高感度化と早期実用化に向けた開発に
取り組んでおり、その成果をもって
今年度内にMHIが商用機
『ASTROCAM 7000HS』を市場投入します。
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 良いですね。
 この記事の続きになると思います。
 
 一目で分かるというのは重要な
ことです。
 ホットスポットがすぐわかる。
 
 除染を進めて貰いたい。

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