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2012年11月 6日 (火)

近い将来、特定の人にだけ感染させるウイルスが作れるようになる

2012年11月01日 slashdot
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 The Atlanticによれば、近い将来、
「特定の人物のみに感染する
インフルエンザウイルス」といったものが
簡単に作れるようになるという
(The Atlantic、本家/.)。
 
 現在、DNA解析に必要なマイクロアレイ
スキャナ、質量分析計、
遺伝子シーケンサーなどの機器は
100万ドル以上の費用がかかるが、
そう遠くないうちにeBayで10,000ドル以内
で落とせるようになるだろうとしている。
 
 記事では、2015年にはDNA解析技術の
向上により、特定の人物の末期がんを直す
ことのできる遺伝子治療が実現、
ウイルス学者たちはカスタマイズされた
治療手法をクラウド上で共有する時代が
来るだろうとも予想している。
 
 こうした技術を応用すれば、講演会
などでウイルスを流すだけで特定の人物
だけを暗殺できるウイルスが作れるように
なるとしている。
 
 このようなウイルスはまだ実現されて
いないが、シークレット・サービスなど
の著者として知られるジャーナリスト
Ronald Kessler氏によれば、すでに
大統領のDNAは保護の対象となっている
という。
 
 大統領を警護するシークレット
・サービス内ではDNAが外部に漏れない
ようにシーツの毛の回収やコップの原菌
などを行う訓練が徹底して行われている
としている。
 
 またこうした防御だけでなく、2010年に
WikiLeaksがリークした情報の中には、
ヒラリー・クリントン国務長官がひそかに
世界の指導者たちのDNAを攻撃に備えて
収集しているという話も出ている。
 また米国では生物学的戦争に備えた演習
も日常的に行われているとしている。
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 恐ろしい話ですね~
 
 でも、近未来。
 もうすぐそこです。
 

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