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2012年11月15日 (木)

トヨタ、電気自動車の走行距離2倍に 電池の基盤技術

2012/11/14 日本経済新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 トヨタ自動車は電気自動車の走行距離を
現行の2倍以上に伸ばす次世代蓄電池の
基盤技術を開発した。
 
 海水に豊富に含まれるナトリウムを
使うタイプで、主要部分である電極の材料
を新たに開発、現在主流のリチウムイオン
電池に比べて価格も下げられるという。
 
 2020年ごろの実用化を目指して研究を
進める。
 15日に福岡市で開かれる電池分野の
学会で発表する。
 
 今回開発したのは、ナトリウムイオンで
電子をやりとりする
「ナトリウムイオン電池」の正極に使う
材料。
 複数のリン酸化物とニッケルなどの
金属、ナトリウムでできた化合物だ。
 
 コインサイズの電池を試作したところ、
室温で動き、電気自動車の走行距離の指標
となる電圧の値がリチウムイオン電池に
比べ3割ほど高かった。
 さらに分析は必要だが、「走行距離が
大幅に伸ばせそうで、500~1000キロの
実現が視野に入った」(トヨタ)。
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 実用化はまだまだ先の話のようですが、
>500~1000キロの実現が視野に入った
というのがミソですね。
 
 この位走れれば良いと思うが、
問題はインフラの整備と発電所の整備。
 
 再生可能エネルギーの割合を
どうするか?
 難しそう。
 
 そちらの戦略をきちんとしておかないと
駄目ですよね。
 
 炭酸ガスを沢山出す発電所も、原発の
ように危険な発電所でも駄目。と思う。
 
 ところがその戦略が見えない。
 出てきたのは脱原発のみ?
 
持続可能なエネルギーでなければ
いけないはず。

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