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2012年11月18日 (日)

クリーブランドクリニック訪問 ―医療の産業化はどのように行われるか―

2012年09月21日
Neurology
興味を持った「神経内科」論文
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
 うらやましい。
 どうして日本の医療はこうならない
のでしょうか?
 
>日本でも医療の産業化が期待されている.
>しかし実情はどうだろう.
 
>確かにカルテの電子化は進んでいるが,
>それぞれの病院で電子カルテシステムが
>異なり,一番のメリットとなるはずの
>外部機関との情報交換がほとんど
>行われていない.
 
>日本の将来の医療も,データ情報の
>共有化・ネットワーク化に早く成功した
>病院を中心に再編が起こり,
>乗り遅れた病院は淘汰されていくの
>だろう.
 
>「遠隔医療」のシステムづくりに
>成功すれば,医療は経済を支える産業
>になりうる.
 
>ただしシステムづくりだけでは不十分
>で,CCで行われているように先端医療
>の開発,専門的な能力をもつ
>医療スタッフの雇用・育成と正当な評価
>が基盤として不可欠であろう.
 同感です。
 
>チームの中に医師だけでなく,
>脳卒中専門ナースがいたり,
>研究コーディネーターが複数加わって
>いることはとてもうらやましく思えた.
 
 どうして日本では実現できないので
しょう?
 
 医療は、これからの成長エンジンの
一つのはず。
 是非学んで欲しい。
 何が決定的に違うのか?

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