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2012年11月29日 (木)

温室効果ガス ダイズ畑で多く発生 東北大グループが新手法

2012年11月20日 河北新報社
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 東北大大学院生命科学研究科の
南沢究教授(地圏共生遺伝生体分野)の
研究グループは、ダイズに共生する根粒菌
を活性化させることで、温室効果ガスの
一つ、一酸化二窒素(〓O)の発生を
減らすことに初めて成功した。
 
 有効な削減策が無かったため、
共生微生物を利用した新しい手法は
注目を集めそうだ。
 
 農地での実証実験では、収穫後に最も
高くなる〓Oの発生量をほぼ半減させる
ことができた。
 
 南沢教授は「世界の農場で実用化
できるように研究を進め、ブラジルや
米国など、ダイズ生産国への導入を
目指したい」と話している。
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 素晴らしいです。
 知らないことが沢山あります。
 
>大気中の〓Oの濃度は、二酸化炭素
>(CO2)の1000分の1以下だが、
>温室効果はCO2の約300倍で、
>オゾン層破壊の原因物質でもある。
 
 メタンガスも温室効果ガスですが、
「同量の二酸化炭素の21~72倍の温室効果を
もたらす。」
 とのことで、一酸化二窒素の方が強力
なんですね。

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