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2012年11月22日 (木)

LED素子数10分の1、小糸製作所など蛍光体開発

 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 小糸製作所は東京工業大学の細野秀雄
教授や名古屋大学の沢博教授らと共同で、
発光ダイオード(LED)照明に使う
新しい蛍光体を開発した。
 
 1つの素子で現在のLED照明用よりも
広い範囲を照らすことができる。
 
 部屋全体を照らす照明に使う場合、
LED素子の数を10分の1以下に減らせる
という。
 屋内照明向けに、3~5年後の事業化
を目指す。
 京都市で開かれるディスプレー関連の
国際会議「IDW2012」で12月6日に
展示する。
 
 現在の白色LEDは、青色LEDが
出す光と、青色を蛍光体に当てて黄色に
した光を合成して白色に変換している。
 
 新たに開発した蛍光体は紫色の光を
高い効率で黄色の光にする。
 紫色を青色に変える蛍光体と
組み合わせることで、効率の高い
白色LEDを実現した。
 
 ひとつの光源を大きくでき、
LED素子の数を10分の1以下に
減らせる。
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 良さそうです。
 ますます省電力期待出来ますね。
 
 以前紹介した、こちらとの関係は
どうかな?
 
 高演色な白色LEDということなので
少し違うようです。
 
 いろいろありますね~

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