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2012年10月22日 (月)

ガセリ菌SP株などのNK細胞活性増強とストレス軽減効果を確認/雪印メグミルク

健康美容EXPOニュース
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 雪印メグミルク株式会社は、
北海道情報大学・健康情報科学研究
センター(センター長:西平順教授)が実施
している「食品の臨床試験システム」
(*1)を利用して、プレーンヨーグルトの
ヒト介入試験を行い、
Lactobacillus gasseri SBT2055
(ガセリ菌SP株)および
Bifidobacterium longum SBT2928
(ビフィズス菌SP株)がNK細胞(*2)の
活性上昇とストレスホルモンの低減に
寄与することを明らかにしました。
 
-----
 
 今回の試験結果により、ガセリ菌SP株
とビフィズス菌SP株の2菌を含む
ヨーグルトは、これらの
プロバイオティクスを含まない
ヨーグルトに比べて免疫系の活性化と
ストレスの軽減効果があることが
示唆されました。
 
 本研究の成果はプロバイオティクス
の新たな機能研究の端緒となるものと
考えています。
 
 なお、本研究の結果は、10月24日に
札幌市において開催される北方系機能性
植物研究会主催シンポジウムおよび
12月にアメリカ・ハワイにおいて開催
される国際機能性食品学会
(ISNFF;International Society for
Nutraceuticals and Functional Foods)
で発表の予定です。
 
 また今後、上記のプロバイオティクス
2種の免疫系の活性化およびストレス
低減効果については、北海道情報大学・
健康情報科学研究センターと共同で
さらに詳細な検証を行う予定です。
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 また出てきましたね。
 
 関連資料へのリンクもありますので
参照してください。
 
 要するにプロバイオティクスです。
 
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