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2012年10月10日 (水)

焼却飛灰からの放射性セシウム除去技術を開発

2012年9月24日
DOWA ホールディングス株式会社
詳細は、リンクを参照して下さい。
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 当社(東京都千代田区外神田4丁目
14番1号 資本金:364 億円
社長:山田 政雄)
 子会社のDOWA エコシステム株式会社
(同所 資本金:10 億円
社長:佐々木 憲一)
 およびDOWA エレクトロニクス株式会社
(同所 資本金:10 億円 社長:大塚 晃)は、
 東京慈恵会医科大学
(以下「慈恵医大」)との共同研究に
おいて、焼却飛灰から水溶性の
放射性セシウムを除去する材料および
プロセス(以下「本技術」)を開発
いたしました。
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 この種の技術は少しずつですが、色々な
方法が開発されますね。
 少しでも良い、前進することが必要です。
 ただ、実際に実用に供されて効果を
上げたという記事が出てこないのは
残念です。
 除染はさっぱり進みません。
 これだけ広大に汚染を広げておいて
東電はどれほどの責任をはたしている
のでしょう?
 すごく疑問。
 結局、負担しているのは何の罪もない
国民です。
 政治家はきわめて無責任。
 原発事故の反省は一切なし。
 何も学んでいないように見える。
 与党である民主党は復興予算が
おかしな使い方がされているにも
かかわらず審議にすら参加しようと
しない。
 許されない姿勢です。
 矛盾があっても無視とは理解の
範囲を超える。

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