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2012年10月29日 (月)

iPS細胞:臨床研究、理研が近く申請

毎日新聞 2012年10月26日
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 理化学研究所の高橋政代
プロジェクトリーダーは25日、
人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った
臨床研究を、神戸市の先端医療センター
病院など3機関の倫理委員会に近く申請
することを明らかにした。
 
 目の病気「加齢黄斑変性」の治療を
目指す。
 
 再生医療への応用で期待がかかる
iPS細胞を使った治療の先駆けとなる。
 
 病院内の倫理委員会を通過した後、
厚生労働省での審査を受ける必要があり、
実際の治療開始は2013年度を
見込んでいる。
 
 実施されれば国内初の事例となる。
 
 iPS細胞を開発した京都大の
山中伸弥教授が理事長を務める
国際幹細胞学会が米グラッドストーン
研究所(サンフランシスコ)で開いた
シンポジウムで発表した。
(サンフランシスコ共同)
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 理研が
>目の病気「加齢黄斑変性」の
>人工多能性幹細胞(iPS細胞)を
>使った臨床研究を、神戸市の
>先端医療センター病院など3機関の
>倫理委員会に近く申請する
とのことで、いよいよ臨床研究段階に
入りましたね。
 
 期待したい。

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