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2012年10月19日 (金)

最期の治療、自分流に 豪州に見る意思の文書化

2012年10月19日 朝日新聞
 
詳細は、リンクを参照して下さい。
 
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 【辻外記子】人生の最期に、
延命治療を望むのかどうか。
 
 患者が医師、看護師らとの対話を
通して、自分の価値観に合った治療や
ケアの方針を決めておく取り組みが
海外で広がっている。
 
 国内でも導入の動きが出始めた。
 こうした取り組みの先進国、
オーストラリアの医療機関を訪ねた。
 
■じっくり対話、州政府も後押し…
 
 書類は、
アドバンス・ケア・プランニング(ACP)
と呼ばれ、患者の意志決定支援計画と
呼ばれる。米国で生まれ、豪州では
2002年、ビクトリア州のオースティン
ヘルス病院が始めた。
 
 ビクトリア州政府は1988年、患者の
権利を保障する医療法を作った。
 
 自らの選択を重んじる風潮が定着
しつつある。
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 望ましい方向だと私は思います。
 日本でも取り組みが広がっている
ようです。
 患者の権利は尊重されるべきです。
 
 出来れば、法律にしてバラバラに
ではなく、きちんと実施した方が良い
と思う。
 
 他人任せにしないことは、
自分の責任ではないかと思う。
 
関連投稿です。
2012年10月12日
 
こういう所とも関連してきます。

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