肝臓内に発生する胆管癌(肝内胆管癌)が、胆管上皮細胞ではなく肝細胞から生じることを発見
2012/09/19
九州大学プレスリリース
詳細は、リンクを参照して下さい。
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九州大学生体防御医学研究所の
鈴木淳史准教授らは、これまで胆管上皮
細胞から発生すると考えられていた
肝内胆管癌が、実は肝細胞に由来すること
を発見しました。
さらに、肝細胞における
Notch シグナル(※注)の活性化が
肝内胆管癌の発症や進行に重要である
ことも明らかにしました。
本成果は、治療法が限られ、予後の
悪い肝内胆管癌に対する新しい治療法の
開発に繋がる成果です。
本研究成果は、2012年10月1日12:00
(米国東部時間)に米国科学雑誌
「The Journal of Clinical
Investigation」オンライン版に掲載
されます。
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■効 果
本研究で得られた結果は、
ウイルス性肝炎の患者がなぜ肝内胆管癌を
発症するのかという臨床的な疑問に対する
答えを提供しているかもしれません。
このような症例では、肝炎ウイルスに
感染した肝細胞がNotchシグナルの活性化
を介して胆管上皮細胞に似た細胞へと変化
し、肝内胆管癌の発症を導くと
考えられます。
本研究において、Notchシグナルを抑制
することによって肝細胞の運命転換を
抑制できたことは、Notchシグナルの抑制
が肝内胆管癌の発症を抑えるための
治療戦略として有望であることを示唆して
いるといえます。
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予想というのは、当たっている場合も
そうで無い場合も当然ながら存在する。
これからの発展に期待したい。
予想外の出来事から得られるものは
大きいはず。
原発事故のように予想外だけで
済まされてはやりきれない。
何故そうなったのかの真摯な反省と
それに基づいた改善がなければ
なんの意味もない。
当然だと思うのだが、
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