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2012年9月 2日 (日)

「オスプレイ、わずかなミスでも墜落」 元米国防次官補

「オスプレイ、わずかなミスでも墜落」
元米国防次官補

2012年9月2日 朝日新聞

詳細は、リンクを参照して下さい。

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 新型輸送機オスプレイの墜落について
米軍は、モロッコに続き米フロリダ州の
事故も人為ミスで機体に問題はないと
結論づけ、日本配備への動きが進む。

 オスプレイの開発が初期段階の
1980年代、レーガン政権で国防次官補
を務めたローレンス・コーブ氏に報告書を
読み解いてもらった。
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なんでも操縦ミスとは強弁に思える。

先を飛んでいるオスプレイの起こした
気流の乱れで操縦不能に陥った。

要するに先行機に近づきすぎたと、
ほんのわずかなミスでも事故となる。

重要なのは記事中で、
>「注目すべきは、彼らが特殊作戦部隊の
>一員で極めて優秀だったにもかかわらず
>事故が起きたことだ。

>訓練は改善できるだろうし、リスクも
>小さくできるかもしれない。
>しかし人間である以上は、ほかの機に
>近づきすぎてしまうというエラーは
>起こりうる」
と言っています。

極めて優秀なパイロットが起こした事故
なのです。

かなりの頻度で事故は起こると
思われます。

これで問題はないと言う。

危険ですよね。

現在の飛行機でも、ヘリコプターでも
起こりえない事故です。

強弁といわずして何というのでしょうか?

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